ピュアティの4つの考え方

①「そもそも髪は生きてない」

 当店では皆様に、ごまかすような言い方はしたくないので、ハッキリと

お伝えしていることのひとつが、

「髪(毛髪部分)は生きている細胞ではない。」

という事実です。

 

今まで、貴女様も散々色んなたんぱく質やオイル系のトリートメントを試されていらしたと思います。しかし、一瞬だけの被膜の手触りだけで、しばらくすると、また傷んだ手触りになってくる。

つまり、それはオイルやシリコン系の被膜物質で一瞬手触りが良くなるだけで、それが剥がれてくればまた手触りの悪い元の状態に戻るということです。

 

さらに、その髪表面の被膜剤によって髪は水分補給もできなく乾燥して傷む一直線。その上、被膜剤が剥がれる度にキューティクルは傷つけられる。

その表面的な事の繰り返しがほとんどの方の髪の状態です。もし、仮にそれで解決するとすれば、皆様とっくに解決しているはずですが、そうではありません。

右上の写真のお客様は、リンス・コンディショナー・トリートメント剤・ヘアオイルなどのコーティングするものは一切行わず、当店のシャンプーと水分補給のホームケアだけをしてる完全スッピン髪の状態です。

 

髪の細胞は生きていないので、たんぱく質でもオイルでも蘇ることはありません。

だからこそ、髪自体が必要としているものだけを与えてあげて、ごまかしのないスッピンケアが一番髪が丈夫でいられる状態なのです。

 

 そんなケアが唯一可能となるのが、全国の美容室22万件の1%である2200件しか取り扱えない

「電子トリートメント」です。健康毛に蘇生できるわけではなく、自然のオーガニックでの電子トリートメントですので、一度の施術での結果では限界も個人差もございます。しかし、貴女の髪の現状でのベストの状態に戻す事は可能です

この「電子トリートメント」は、店主が5年以上かけて、様々な講習・メーカーへの問い合わせ、検証に検証を重ね、たどり着いた結果のヘアケア方法です。さらに大量生産できないので、正規取扱い件数が限られてます。

さらに、その中でも余計なものを使わずに正確に取り扱っている電子トリートメント認定店は、わずか全国で50件弱しかございません。当店は、その中の1件で、県内では当店のみですので、ご安心なさってお尋ねください。

 

②「傷まない薬剤はない」

 こちらも、当店のお客様には、ごまかすことなく率直にお伝えしていることです。

カラー(香草系カラーは除く)・パーマ・縮毛矯正などの医薬部外品の薬剤で、

「傷まないカラー・パーマ・矯正」と断言できる薬剤は存在しません。

 

当店でも、ヘアケア剤のみならず、薬剤にもこだわり、徹底してダメージレスに常に考えておりますが、それでもダメージゼロは存在しません。

皆様、薄々お気づきの通りです。

そんな薬剤が存在すれば、なんも気にすることなくカラー・パーマ・矯正やり放題になっているはずですが、結果、そうはなっておりませんよね。

 

当店では、髪は蘇らないからこそ、最初の時点で徹底的に髪をベストの状態にして、薬剤メニューを行うことにより、最小限のダメージで抑える事を最優先に施術を行います。

 

 右上の方は、最低でも2ヶ月に1回は当店でカラーをなさっているお客様です。もちろんホームケアでも、当店のシャンプーと水分補給だけです。ヘアオイル・トリートメント剤・ツヤ出しなどは一切なしの生活をされていらっしゃいます。なそれのに、髪が綺麗だから、「どーしてカラーしてるのに傷んでないの?!」と、街中で突然聞かれたそうです。

 

③「的確なホームケアでの持ちの違い」

 

美容室に行った日の綺麗は当たり前ですが、

美容室に行かない日はいかがでしょうか?


美容室は決して安いお買い物ではないです。それなのに、大抵のトリートメントの持ちも(被膜剥がれるまでの)2週間程度。そうなると、髪も言うことをきかなくなり、スタイリングも思い通りに行かなくなる。。。。。それって、おかしくないですか?

 

美容室に毎月通ったとしても、私達美容師が施せるのは年間12回のみ。つまり、残りの350日以上は、貴女が髪に毎日行っていること(使っているもの)が影響しているのです。

ダメージも髪の付着物も、全てが蓄積ですので、髪は嘘をつかずに(切り落とすまでは)結果として残ります。

 

 皆様のご質問で、「トリートメントの持ちはどれぐらいですか?」というお尋ねが一番多いのですが、それを左右するのが、ホームケアです。ご来店の際は、もちろん全力で最高の仕上がりにさせて頂きますが、その後のキープ力はホームケア次第です、約8割の影響力です。

 当店では、的確なホームケアのアドバイスをさせて頂いております。仕上がって、ご来店日だけで終わりにはいたしません。

 美容室に行った日よりも、はるかに多い

「美容室に行かない日の綺麗」

が当店の考え方のひとつです。

 

 右上のお客様は、たっぷりと当店のシャンプーと水分補給だけでケアなさっているので、

パーマが半年~1年近く持っています。さらに、毎月カラーしても綺麗な状態でいらっしゃいます。

ご自身のホームケアの努力の結果です。


④「痛んでしまった所のみ長さを残して切ることができます」

 傷んでしまったところは、もうバッサリ切り落とさなけらばならないのか。。。

 

当店の答えはNOです。

 

髪は生き返らない(健康毛には戻らない)。と言っておきながら、NOです。通常のカットで考えれば、長さと共に切り落とすしかないのですが、当店の特殊カット技法である、

「クリニックカット®」

であれば、長さは変えずに傷んだ部分の髪のみを切ることができます。

 

さらに、「電子トリートメント」

内側から髪の水分量と電子量を上げることによって、

柔らかさと強度が増して、

今よりも確実に扱いやすく傷みにくい髪になることができます。


右上のお客様は、傷んだ部分のみをクリニックカット®で外科的に削除して、傷んでない部分のみが残る事によって綺麗な状態となりました。髪の外側と内側の両側から良くしていければ、美髪への近道となります。


※クリニックカット®はK’s madamの登録商標です。